バリウム検査について
当院では胃および大腸のバリウム検査を行っております
胃バリウム検査について
- 胃の検診でおなじみのバリウム検査です
- 胃がん、食道がん、胃・十二指腸潰瘍などの有無を調べる検査です
- 口からバリウムと発泡剤を飲んで頂いて検査をします
- 胃を発泡剤の炭酸ガスで膨らませて、体の向きを変えたりしてバリウムを付着させ粘膜の異常をしらべつつ写真を撮影して検査を行います
- 朝は絶飲食が必要です
- 検査途中で発泡剤を飲んでいただきますのでげっぷを我慢していただく必要があります
大腸バリウム検査(注腸検査)について
- 大腸の中にバリウムを注入して大腸に異常がないか調べる検査です
- 便潜血反応が陽性になった場合等に大腸の中にポリープや腫瘍がないかを調べる検査です
- この検査は前処置が必要な検査となります
- 前もって下剤を服用していただき腸を空っぽの状態とし肛門よりバリウムを約250cc注入し体位変換しつつ空気を適宜送りながら大腸全体を造影して写真をとります
- 前処置は検査前々日より下剤を投与、検査前日には検査用の食事(低残渣食)を食べていただき、大腸内を空っぽにした後に検査を行います
- 前処置及び、検査食についての説明、検査の予約等ありますので一度来院のうえ診察をお願いしております
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