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医療法人 大仁会 木病院 名古屋市瑞穂区の内科、胃腸科、外科、整形外科の病院

検査案内inspection

検査のご案内

当院では胃及び、大腸の内視鏡検査、超音波検査、血圧脈波検査、血液検査、心電図、X線検査、CT検査、骨密度、バリウム検査(胃、大腸)などの各種検査が行えます。

そのほかにも

を行っております。

以下の検査につきましては
検査の曜日を限定、または予約制とさせていただいております。
 
 RNAマイクロアレイ血液検査は月、火、木、金、土曜日
 アミノインデックスがんスクリーニング検査は月、火、木、金曜日
 名古屋市委託 胃がん検診(内視鏡検査)は月、火、木、金、土曜日 (予約制)
 名古屋市委託 胃がん検診(エックス線検査)は 毎日実施 (朝 8:30より 予約制)

ご不明な点はお問い合わせください。

内視鏡検査

内視鏡検査装置 Advancia


上部消化管内視鏡検査(経口・経鼻)/ 下部消化管内視鏡検査

当院ではレーザー光源「LASEREO」システムを採用しております。

このシステムの特徴である 短波長狭帯域光観察BLIは、表層血管観察に適した短波長レーザー光を照射して得られる高コントラストな信号に画像処理を行うことによって、血管や表面構造の観察に適した画像を表示し病変を発見しやすくなります。

また従来より採用しております分光画像処理機能(FICE)システムをもちいての診断と合わせて早期の段階での食道癌、胃癌、大腸癌の発見に力を入れています。

クローン病、潰瘍性大腸炎等の炎症性腸疾患の診断や 日帰りによる大腸ポリープ切除 及び 早期胃癌に対しては内視鏡的粘膜下層切除術(ESD)を施行しております。

苦痛のない検査を心がけております。

内視鏡検査についてさらに詳しく

血圧脈波検査

血圧脈波検査装置 formPWV/ABI


血圧脈波検査について

手と足の血圧の比較や脈波の伝わり方を調べることで、
動脈硬化の程度(baPWV)と血管のつまり具合(ABI)を 測定する
装置です。

動脈硬化度や下肢動脈の狭窄の程度を血管年齢及び脳・心血管疾患の危険度として評価します。

両手両足に血圧計を巻くだけで、5分程度で簡単に検査を受けられます。

生活習慣病の血管合併症の診断に役立てます。
 糖尿病などの血管合併症の心配な方は定期的に測定することを
 お勧めします。

超音波検査

超音波検査装置 Aplio400


心臓エコーについて

心臓の機能の測定を行う検査です。
心筋梗塞、心臓弁膜症、心不全、各種の心筋症、心内膜炎、心外膜炎、心タンポナーデ、心臓腫瘍、先天性心疾患の診断を行い心臓に対する評価及び診断を行います。

腹部エコーについて

肝臓、胆のう、腎臓、膵臓、膀胱、前立腺、脾臓、大動脈、卵巣等の病変の確認を行います。各臓器の腫瘍性病変を含めた異常についての観察にも有用です。

メタボリックの原因となります脂肪肝の観察にも有用です。

頸動脈エコーについて

動脈硬化や動脈の狭窄の診断を行う検査です。頚動脈の狭窄の程度を中心に、全身の動脈硬化の指標として治療に結びつけます。
脳梗塞や糖尿病による動脈硬化に対する評価としても用いられます。

CT検査(16列マルチスライス)

CT検査装置 Alexion


CT検査は体にX線を照射し、コンピュータで処理することにより身体の断面の画像を作成して様々な診断を行う検査です。

また、被ばく低減機能により従来のCTと比べ少ないX線量で検査を行っております。

CT検査についての注意点
検査をする部位の金属類、プラスチック類は外して頂くことがあります。
(着替えが必要な場合もあります。)

次の方は検査を受けられないことがありますのでお申し出下さい。
ペースメーカーを使用されている方
妊娠中の方

バリウム検査(胃、大腸)

CT検査装置 Alexion


胃バリウム検査について(要予約)

胃がん、食道がん、胃・十二指腸潰瘍などの有無を調べる検査です。
口からバリウムと発泡剤を飲んで頂いて検査をします。
胃を発泡剤の炭酸ガスで膨らませて、体の向きを変えたりして粘膜や形の異常を確認しながら撮影をいたします。
朝は絶飲食が必要です。

大腸バリウム検査(注腸検査)について(要予約)

便潜血反応が陽性になった場合、大腸病変の有無を調べる検査です。
肛門よりバリウムを注入し、体の向きを変えて空気を適宜送りながら大腸全体を撮影します。
前処置に下剤と検査食が必要となりますので、診察後の予約となります。

              

骨塩定量検査(骨密度検査)

骨塩定量検査装置

骨粗鬆症について                                                                骨形成速度よりも骨吸収速度のほうが高いことにより、骨に小さな穴が多発します。そのため骨の変形、骨性の痛み、さらには骨折の原因となります。
骨粗鬆症になると日常生活程度の負荷によっても骨折を引き起します。
厚生労働省よると、日本国内の患者数は高齢女性を中心に年々増加しており、自覚症状のない未受診者を含めると、推計1,100万人超と推定されています。
特に女性ホルモンが減少する更年期以降の女性に多く、60代女性の3人に1人、70代女性の2人に1人が発症している可能性があります。